護心館特製稽古着

上下共黒の稽古着。胸には朱色で護心館の刺繍が入ります。袴は野袴風で足のさばきが大変良く、居合道の稽古着としてお勧めいたします。

特別斡旋価格20,000円


世田谷区小太刀護身道居合倶楽部の稽古方針
居合の流派は、国際護身道連盟小太刀刀法(戸山流居合も勉強します)。
伝承されている居合道の形には、電光石火に我と敵との生死を分ける刀法の極意と、生命のドラマが秘められていますから、じっくり形を練り上げていくことで、刀を扱うのに必要な体と技と胆が備わって参ります。
お一人お一人に対して、年齢や体力に応じた指導を徹底しており、居合いを通じて会員間の融和を図り、さらに精神集中力をともなった適度な運動により、健康を増進・維持することを目的とします。

入会に必要な費用
当倶楽部の指導はボランティアによって行われています。会費は施設使用料や道具類の購入、事務費等の運営費にあてられています。

◎入会金:5,000円

◎スポーツ保険:1,600円入会時(毎年3月時納付)

◎年会費:2,000円入会時不用(毎年1月時納付)

◎会 費:チケットを稽古前にご購入いただくか、1回1,000円をその都度お支払いいただきます。
     4回稽古分→4,000円(2ヶ月有効) 11回稽古分→10,000円(5ヶ月有効)

◎昇級・昇段費用:別途必要


用意するもの
稽古着は基本的には自由です。スポーツウェアでも構いませんが、居合用の帯と膝パットが必要です。居合刀に関しては、お手持ちの物でも構いませんが、安価な模造刀や美術刀と称される物は強度が弱くお薦めしません。居合刀として使用するには、身長に適した長さの他に、強度、重さ、バランスの三つの要素が必要です。
当倶楽部では小太刀刀法と戸山流を学びますので、刀と脇差しの揃いが必要です。


●居合をするにあたり、最低限ご自分で用意するもの
 居合用の帯と膝パット+動きやすい服装
●本格的に稽古着を揃えたい方は、左の写真をご覧下さい。護心館特製稽古着を斡旋価格で取り扱っております。
 サイズは各種ありますのでお申し出下さい。



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